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2015-12-31 マイナビの「Mac年賀状2016」を使った年賀状作成はシンプル機能で簡単!

Apple関連

Windows用の年賀状ソフトは多数販売されていますが、Mac用は限られたものしかありません。 今年はマイナビから販売されている「Mac年賀状2016」を使って年賀状を作成してみましたので、インプレッションをご紹介します。

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年賀状ソフトと素材はマイナビのサイトからダウンロードします

Mac年賀状2016」を使うためにはマイナビのショッピングサイトから「Mac年賀状2016」にアクセスして、ダウンロードします。

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購入した本についているダウンロード用のシリアルコードを入力して、年賀状ソフト本体と様々な素材やパーツを取り込むことができます。

▼シリアルコードを本の表紙をめくった1ページ目に綴じられています。IMG_8218

▼ダウンロードできる素材は豊富です。スクリーンショット 2015-12-31 13.30.06

年賀状の裏面(宛先を印刷する面ではない方)用の素材は、完成版とパーツ集があります。 ボクは無精なので、完成版をそのまま活用しましたが、自分独自の年賀状を作りたい方は各パーツを組み合わせてオリジナルの年賀状を作成することができます。

機能はシンプルなので使いやすいですが、改善してほしい課題もあります

▼トップ画面 スクリーンショット 2015-12-31 13.31.07

まず最初に「住所録」ボタンをクリックして住所録のセットアップを行いました。 CSV形式かvCard形式のファイルをインポートすることができます。 ボクはMacの連絡先アプリからvCard形式に排出して、それを取り込みました。 簡単です。

次に裏面を作成します。 「文書」ボタンをクリックすると、編集画面が立ち上がります。 素材集のなかから自分の好きなものを読み込み、文字の追加、色の変更等を行うことができます。 マニュアルがなくても操作することができました。

スクリーンショット 2015-12-31 17.02.30

次に宛先の印刷です。 裏面の編集画面と同じレイアウトなのでわかりやすいです。

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まとめ

「決定版!Macで使えるカンタン年賀状素材集&年賀状ソフト」というだけあって非常にカンタンに使えました。 ただし、ダウンロードできる素材の多くは2016年の申年用です。 できれば次の年末には2017年用の素材を提供してほしいと思います(もちろん有償で)。 あと個人的には、年賀状を出したかどうか、喪中かどうかの記録が残せるとパーフェクトです。 機能は限定されていますが、これで580円+税は安いと思います。

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