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2015-11-15 沖縄の暑い夜の過ごし方(観光客向け)

エッセイ

沖縄が好きでよく行くのですが、個人的にはオンシーズンよりも気候的に過ごしやすい11月から4月の方が好きで、前回行ったのも2月でした。この時期に行くと、沖縄の方はよく「寒い」と言うんですが、こちらはものすごく快適に感じます。 それで今回も11月の沖縄に行ってきたのですが、思っていた以上に暑かったんです。 そこで、たまたま気付いたことですが、暑い沖縄の夜を快適に過ごす方法を見つけることができました。

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★★★

お昼頃に那覇空港に到着し、ゲートを抜けると思っていた以上に暑さを感じました。地元の方に聞くと「ここ数日は異常に暑いです」と言っていたので、たまたまそういう日にお邪魔したということなんですね。沖縄の方に言われると妙に納得します。

予定していた業務をひと通り終えて、那覇の定宿ホテルへチェックインしました。カウンターで手続きしていると「かりゆしレンタル500円」というパンフレットが目にとまりました。11月に入ってクールビズも終わったので、スーツ&ネクタイという超サラリーマン的スタイルで沖縄入りしたために、けっこうな汗をかいていました。これから夕食に行くにはちょうどイイので、かりゆしを借りることにしました。

▼お借りした「かりゆし」はこれ IMG_7820

いざ着てみるとなんか思っていたほど通気性がよくなかったのですが、下着&長袖のワイシャツに比べればはるかに快適です。特に外出した時は胸元や脇の下からの風通しがよく、ルンルンで国際通りを闊歩していました。

夕食をどこで食べようかなと考えながら歩いているとなんか普段と違うような感じがしてました。なんやろ? あ、そうか。観光客をターゲットにした客引きがまったく声をかけてこないのだ。おそらくズボンにかりゆしを着ているから、地元の飲食店とかで働くおっさんと思われているようです。 いつもは「お兄さん、どうですか!お安くしときますよ!」といたる所で声を書けられます。『ありがとう」「まにあってます」とか適当にやり過ごすのですが、それがないとこんなにも快適なのかと感じました。 「かりゆし」の二重効果ですね。

次回もこの作戦で夜を過ごそうと思います。

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