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2015-09-05 デジタルデバイスの時代だからこそ高級文房具が売れている!

エッセイ 未分類

以前、雑誌かなにかで建築家の安藤忠雄さんが仕事で海外に行くとついつい筆記具を買ってしまうというようなコメントを読んだことがあります。 実際、建築雑誌なんかで安藤さんのデスクの写真を見るとペンであふれかえっています。

筆記具は「紙との相性」というのが大切だと思うので、すでに筆記具を持っているのに、新たに買い足してしまうという気持ちはよくわかります。

ボクも新聞の記事に線をひく時はにじまないこのペン。 ノートに色々と浮かんでくるアイデアを書きなぐるときは、なめらか書き味のこのペン。 日本能率手帳に予定は書き入れる時はこのペン。 という具体に使い分けています。

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そのなかで使用頻度が高いのが三菱鉛筆の「ジェットストリーム・プライム」です。

▼ボクのジェットストリーム・プライムです。 IMG_7062

黒、赤、青の3色ボールペンで、もともと0.7mmを買ったのですが、0.5mmの替芯に変えて使っています。 使い道は、手帳と読書のときに本に書き込みをする際に使っています。

この「ジェットストリーム・プライム」ですが、今年の上期(1〜6月期)の売上高が前の期の1.6倍に急拡大したそうです。

なんと6割増! これはすごい!

スマホタブレットの時代だからこそアナログ文房具が見直されています。 使う機会が少なくなればなるほど、その機会を大切にしたいという気持ちの現れでしょう。

★★★

昨日、東京へ行ったときに今年6月に改装オープンした「銀座・伊東屋」を覗いてきました(正面入口の写真を撮るのを忘れたので、写真は裏の入口です)。

IMG_7097

オープン間もないということもあるのかもしれませんが、ものすごく繁盛していました。 リニューアル前は15万点あった商品を4万点までに絞りこむことで、快適な店内空間と見やすく選びやすい展示を実現しています。 また店内には休憩できるスペースがあり、携帯電話の充電もできるようになっていました。 これだけ充実していると、ここで時間を過ごしたいという気持ちのなるのもわかります。

しばらくは高級文房具に注目です。

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