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2016-03-23 【京都ローカル写真】路地の花

京都ローカル写真

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今回の1枚は今出川知恵光院の近くです。

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路地の入口に花が。

おそらくご近所さんが置かれたんだと思います。

雲ひとつない青い空と花の色合い、そして3月とは思えない日差しと影。

春のおとずれです。

撮影場所はここ(↓)。

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ではでは。

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2016-03-21 【京都ローカル写真】五条通り近くの高瀬川

京都ローカル写真

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今回の1枚は五条通り近くの「高瀬川」です。

高瀬川というと「高瀬舟」がある二条から四条通りの歓楽街を思い浮かべる方も多いと思います。

もう少し下る(南へ行く)と、また違う顔が見れます。

観光客もほとんどいないひっそりとした高瀬川です。

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まもなく桜が咲く頃には雰囲気もガラッと変わります。

撮影場所はここ(↓)

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川べりに腰を下ろすこともできるので、水の流れる音を聞きながら、静かな高瀬川を味わうことができます。

ではでは。

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2016-03-06 ダーク・ボガードがカッコイイ「ベニスに死す」を鑑賞!

映画(インディペンデント系)

ベニスに死す」は配給がワーナーブラザーズなのでインディペンデント映画とは言えないですが、好きな映画なのでご紹介します。

「ベスにに死す」という映画をはじめて知ったの時は、いまでもはっきりと覚えています。 それは松田優作が主演したボクが大好きなドラマ「探偵物語」で探偵の工藤俊作と骨董屋の店主がの会話するシーンです。 この骨董屋が映画に対する造詣の深さで工藤(松田優作)挑みます。 この会話で「ベニスに死す」が出てきます。

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二人の会話は(↓)こんな感じ。

骨董屋:工藤さん、ヴィスコンティ観てないんですって。「郵便配達は二度ベルを鳴ら す」。あれはネオリアリズムの原点ですよ。それから「若者のすべて」。ねぇ。「夏の嵐」、「地獄に堕ちた勇者ども」、「家族の肖像」、「イノセント」。あのイノセントのジャンカルロ・ジャンニーニ最高でしたよ。 工 藤:あのね。いま映画の話している暇ないのよ。 <中略> 骨董屋:しかしヴィスコンティ一回観てくださいよ。 工 藤:おまえ「ベニスに死す」観たか。観てないだろ。ダーク・ボガード最高だぞ。勉強不足だよ、おまえ。観とけよ。(と言って立ち去る) 骨董屋:(泣き崩れる)

ボクの大好きなワンシーンです。

もちろんその後すぐに「ベニスに死す」を観ました。 それから数えて今回観たのが5回目です。

さっそくご紹介しましょう。

★★★

ダーク・ボガード演じる老作曲家アッシェンバッハが、訪問先のベニスでタージオという美少年にどんどん惹かれていきます。 アッシェンバッハがタージオに惹かれる具体的な理由はわかりません。 性的欲求なのか、単に少年の美に惹かれるているのかは不明です。

一方、アッシェンバッハは滞在しているベニスに疫病(コレラ)がまん延していることをいち早く知ります。 それでベニスから逃れようとするのですが、荷物の手配ミスで身動きがとれなくなります。 その時もほんの一瞬嬉しそうな表情が垣間みれます。

結局アッシェンバッハはベニスに引き続き滞在し、疫病に感染してしまいます。 確かに工藤ちゃんが言うように「ダーク・ボガード最高」の映画です。

映画のなかではクロード・モネの「印象・日の出」を彷彿とさせるような素敵な映像を観ることができます。

Information

公 開:1971年3月 製作国:イタリア・フランス 配 給:ワーナーブラザーズ 監 督:ルキノ・ヴィスコンティ

2016-02-18 金沢駅から茶屋街をまわって「高砂」のおでんでシメたブラ旅

ブラ旅

約1年ぶりの金沢。 北陸新幹線が開通してからははじめてです。 なのでちょっとブラッと市内をまわってみました。

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金沢駅を出て、なんとなく左の方へ(この段階では目的なし)。

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しばらく歩くと「なかじま大橋」に出てきましたので、浅野川沿いを歩き、茶屋町へ向かうことにしました。

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歩いていると、川から少し離れて住宅街へ。

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▼途中で見つけたお店。雰囲気が良さそうでした。 IMG_8463

さらにてくてく歩く。 泉鏡花とゆかりのある「久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう)」の前へ出てきました。

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この神社を抜けると茶屋街につながる「暗がり坂」を通ることができます。

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▼雰囲気がありますね。 IMG_8479

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坂をくだると「主計町茶屋街」に出ます。 ここも海外からの観光客が多くいました。 結構なことです。

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さらに歩いて「ひがし茶屋街」まで足を伸ばしました。

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茶屋街をブラブラしたあとは、「金沢周遊バス」に乗って、香林坊方面へ。

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お腹がすいたので、おでんを食べに「高砂」へ寄って一杯やりました。

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久しぶりの金沢市内をぐるっと満喫しました。

ではでは。

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2016-02-16 外出先でYouTubeをよく見る方へ

Apple関連 未分類

ボクは出張が多いうえにYouTubeも大好きです。 だから、ちょっと油断すると月間通信量の制限超えてしまいます。 ボクと同じように外出が多くて、YouTube愛好家の方向けに耳寄りな情報です(といってもボクも知人に教えてもらったのですが)。 iPhoneWiFiに接続しているときだけ高画質で動画再生し、LTE等で接続している時は低画質で再生する方法です。 手動で再生画質を下げる方法もありますが、設定変更を忘れてしまう危険性があります。 設定もとても簡単なので、ご紹介しましょう。

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★★★

ホームが画面から人形のアイコンをタップしてマイページへ移動します。

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マイページの右上の丸3つをタップ

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設定を選択します。

160216_設定

そして「WiFiの時のみHD再生」をONにする。

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設定はこれだけす。 簡単でしょ。 ボク自身まだ効果を実感できていませんが、1カ月ほど使ってみてどうか確認してみたいと思います。

ではでは。

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2016-02-15 ユニクロ社長の柳井正氏が書いた「経営者のノート」はシンプルだが実行するのたタイヘンだ!

書籍(自己啓発)

一代でユニクロをグローバル企業へと育てあげた稀代の経営者である柳井正氏が書いた「経営者のノート」。 その考え方に触れたいと思って、この本を手にしました。 読み終えて最初に抱いた感想は「思っていたよりもはるかにシンプルだなぁ」というものでした。 そこに書かれているものは、ややもするば「当たり前のことやん」と思ってしまいそうですが、なんのなんのこの当たり前のことを徹底することがたいへんなのです。 本書のなかでも(P72)「あたり前のことを徹底して積み重ねる」ことの重要性が解説されています。 柳井さんは何と言ってもとてつもない実績があるため、その説得力は圧倒的です。

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本書の冒頭にある「本ノートの使い方」には「このノートはこれから経営者になる人のため」と書かれています。 「なんだぁ、経営者のための本か、それなら私は経営者ではないから関係ないなぁ」と思うと、それはもったいないです。 この「経営者」といういのは広く捉えていいのでとす。 代表取締役だけが経営者ではなく、部門のトップ、飲食店の店長など特定の人の集まり(組織)を取りまとめる人は経営者です。 また今は経営者ではないけれども将来経営者になりたいという方にも読み応えある思います。 それほど書いてあることには普遍性があります。

また経営者の定義も明快です。 「経営者は成果をあげる人」。 いくら会議したってダメ、いくらイイ事を語ったってダメ、経営者は結果を出さないといけない人なんです。 気持ちイイぐらいシンプルです。

またこの成果というのはその会社がもっている使命と結びついていないといけない。 経営者は正しい儲け方をしないといけないとも書かれています。 その正しい儲け方というのは、約束したことを成果として実現させる儲け方のことです。

だから柳井さんは「実践」をとても重要視していることが本書の随所に感じられます。 経営者は単なる勉強ではダメで、勉強したことを実践してはじめて意味がある。 ここまで情報化社会が浸透すると世の中に「自分だけが考えている」ということはまずない。考えていることをきちんと実行に移せる人が少ない。 成功している会社は、やると決めたことの実行が徹底している会社ばかりです。

もうひとつしつこいぐらい出てくることは「お客さんのために」という視点。 自分なりの基準が通じなくなってきており、お客さんの基準で考えないといけないのです。 これも言うは易し、行うは難しです。 どれもこれも一見簡単そうに感じますが、お客さんの目線で考え、実際に行動に移して成果を残している経営者は少ないのでしょう。 だから柳井さんが際立っているだと思います。

本書のの構成は経営者に必要な「4つの力」を解説する流れで書かれています。 「4つの力」というのは、変革する力、儲ける力、チームを作る力、理想を追求する力の4つです。

IMG_8676▲ページのまわりに書き込みスペースがあり、いろいろとメモを書き込むことができます。

またこの本のなかで何度かハロルド・ジェニー著「プロフェッショナルマネジャー」が出てくるので、近いうちに読んでみようと思いました。

Information

著 者:柳井正 発行者:小林成彦 発行所:株式会社PHP研究所 目 次: ・第一項 「経営者とは」 ・第二項 経営者に必要な四つの力 ・第三項 なぜ経営者の育成が必要か

2016-02-13 熱海駅からサンビーチまでのブラ旅、その仕上げはスイーツ

ブラ旅 未分類

熱海駅で新幹線の出発まで結構な待ち時間があったので、海の方までブラっとしてきました。

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★★★

熱海駅の改札を出て、右の方へ行くと「仲見世名店街」があります。

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両サイドに美味しそうなお店が軒を連ねる商店街です。 海外(特に中国の方かな)の観光客がわんさかいました。

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この「仲見世商店街」を通り抜けます。

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そのさきの「田原本町」交差点に出ます。

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そこを左へ。 すると先の方に海が見えてきました。 テンションあがります。

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100mほど歩いたところを右へ曲がり、坂道を下ります。

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ここから下り坂を右へ。

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左へとクネクネ。

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しばらく歩くと車が行き来する国道135号線に出ます。 さらに海が近くに。

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国道沿いに熱海らしくない廃墟のような建物がありました。

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なにかのオブジェ(かな?)。

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熱海といえば「金色夜叉」。 「金色夜叉」といえば「お宮の松」(はじめて生で見ました)。

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ちゃんと解説もあり、貫一とお宮の像もありました。

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さらに国道135号線を歩くと「ジョナサン」が見えてきたので、甘いものでも食べて休憩することにしました。

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海側の席へ案内してもらいました(ラッキー)。 いや〜気持ちいいっす。

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結構歩いたので、甘いものが欲しくなり、注文はイチゴパフェ。

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ジョナサンでゆっくりし過ぎて、新幹線の出発時間がギリギリになりました。 この日は晴天で最高のブラ旅を楽しむことができました。

ではでは。

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