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2016-02-13 熱海駅からサンビーチまでのブラ旅、その仕上げはスイーツ

熱海駅で新幹線の出発まで結構な待ち時間があったので、海の方までブラっとしてきました。

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★★★

熱海駅の改札を出て、右の方へ行くと「仲見世名店街」があります。

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両サイドに美味しそうなお店が軒を連ねる商店街です。 海外(特に中国の方かな)の観光客がわんさかいました。

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この「仲見世商店街」を通り抜けます。

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そのさきの「田原本町」交差点に出ます。

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そこを左へ。 すると先の方に海が見えてきました。 テンションあがります。

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100mほど歩いたところを右へ曲がり、坂道を下ります。

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ここから下り坂を右へ。

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左へとクネクネ。

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しばらく歩くと車が行き来する国道135号線に出ます。 さらに海が近くに。

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国道沿いに熱海らしくない廃墟のような建物がありました。

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なにかのオブジェ(かな?)。

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熱海といえば「金色夜叉」。 「金色夜叉」といえば「お宮の松」(はじめて生で見ました)。

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ちゃんと解説もあり、貫一とお宮の像もありました。

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さらに国道135号線を歩くと「ジョナサン」が見えてきたので、甘いものでも食べて休憩することにしました。

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海側の席へ案内してもらいました(ラッキー)。 いや〜気持ちいいっす。

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結構歩いたので、甘いものが欲しくなり、注文はイチゴパフェ。

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ジョナサンでゆっくりし過ぎて、新幹線の出発時間がギリギリになりました。 この日は晴天で最高のブラ旅を楽しむことができました。

ではでは。

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2016-02-13 熱海駅からサンビーチまでのブラ旅、その仕上げはスイーツ

熱海駅で新幹線の出発まで結構な待ち時間があったので、海の方までブラっとしてきました。

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★★★

熱海駅の改札を出て、右の方へ行くと「仲見世名店街」があります。

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両サイドに美味しそうなお店が軒を連ねる商店街です。 海外(特に中国の方かな)の観光客がわんさかいました。

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この「仲見世商店街」を通り抜けます。

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そのさきの「田原本町」交差点に出ます。

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そこを左へ。 すると先の方に海が見えてきました。 テンションあがります。

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100mほど歩いたところを右へ曲がり、坂道を下ります。

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ここから下り坂を右へ。

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左へとクネクネ。

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しばらく歩くと車が行き来する国道135号線に出ます。 さらに海が近くに。

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国道沿いに熱海らしくない廃墟のような建物がありました。

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なにかのオブジェ(かな?)。

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熱海といえば「金色夜叉」。 「金色夜叉」といえば「お宮の松」(はじめて生で見ました)。

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ちゃんと解説もあり、貫一とお宮の像もありました。

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さらに国道135号線を歩くと「ジョナサン」が見えてきたので、甘いものでも食べて休憩することにしました。

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海側の席へ案内してもらいました(ラッキー)。 いや〜気持ちいいっす。

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結構歩いたので、甘いものが欲しくなり、注文はイチゴパフェ。

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ジョナサンでゆっくりし過ぎて、新幹線の出発時間がギリギリになりました。 この日は晴天で最高のブラ旅を楽しむことができました。

ではでは。

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2016-02-11 リュック・ベッソンが選ぶフランス映画『セリ・ノワール』を鑑賞!

1979年に公開された古いフランスの映画です。

この作品を知ったきっかけは、ピエール・ルメートルの「悲しみのイレーヌ」を読んだ時に「セリ・ノワール」という小説がでてきます。 これは第二次世界大戦後にフランスで興隆したギャング物の犯罪小説らしいのですが、内容を詳しく知りたくて検索したところ、小説に関する作品の情報はでてこなかったのですが、同名の映画がDVDが販売されていました。 さらにリュック・ベッソンが若い頃に感銘を受けた7作品のひとつに選んでいるということもあって、興味が湧いてきたので惹かれたので、観てみました。

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★★★

これはフィルム・ノワールのカテゴリーに入る作品なのかもしれませんが、恋愛映画なのか、娯楽映画なのか、社会問題を取り上げたのか、バイオレンス映画なのかよくわからなかったというのが正直な印象です。 ラストもこれで「ええんかい!」とツッコミを入れたくなるような終わり方です。 フランス映画っぽいといえばそうかもしれません。

印象にのこったのは主演のパトリック・ドベールです。 フランスの俳優ですが、作中ではものすごい激情家です。 叔母から売春を強要されている少女モナに同情を寄せた優しさをもっているかと思うと、人をあやめたあとに平然としていたり。 この人の人格は大丈夫か、と思ってしまいます。 しかも、それが演技なのか、本当はこの人本人がおかしいのかと思わせるほどです。 ちょっとイッてしまっている感じがあるんですよね。 いい俳優だと思いますが、残念ながらこの映画の公開3年後の1982年に自殺しています。 映像からもそういう危うい感じが滲みでています。

犯人は捕まるべきとか、ヒーローがほしいとか、白黒ハッキリつけてほしいとか、作者の意図を理解したいとか、ハリウッド映画的な結論を求めている方にはこの映画は向きません。 ようわからん、ようわからんけど、なんか印象に残るものがある。 それだけでいい、そういう映画です。 なんかよくわからんけどこれはこれでありよねとか、ときどき特定のシーンの映像が浮かぶとか、あのフレーズが好きとか、そんな感じで楽しめる方にはイイと思います。 ボクも映画の冒頭で主人公のフランク(パトリック・ドベール)が曇天の空き地に車を止めて、格闘技まがいの一人芝居をするシーンがあります。これが非常に印象にのこっています。 このシーンの目的とか意味とかまったくわかりません。作者が何を伝えたかったのかもわかりません。でも映像が自分のなかにのこっています。いずれボクのなかで何かの答えにたどり着くかもしれないし、たどり着かないかもしれない。 それでいい。 そういう映画です。

Information

公 開:1979年4月 製作国:フランス 配 給:日本では劇場未公開 監 督:アラン・コルノー

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2016-02-02 今更ながら「嫌われる勇気」を読んでみた

この本よく売れていますよね。

販売開始されてからしばらく経ちますが、いまだに本屋で平積みされているのをよく見かけます。 さすがにここまでロングセラーが続いていると、なぜそれほど売れているのかと気になりだしたので読んでみました。 読んでみると、やはり売れているものには理由があるなぁ、とあらためて感心しました。 さっそくご紹介します。

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★★★

この本は「自分を変えるため」に書かれた本です。 「人を操る」とか「思い通りに人を動かす」とか他者を変えようとするのではありません。ターゲットは自分自身です。

まぁ自分を変えるというのは口で言うのは簡単ですが、なかなか難しいテーマですよね。 難易度が高いからこそ、これほど自己啓発系の本やセミナーが巷であふれ、人気を博しているのだと思います。 よく夢を語っていながら、夢の実現に向けて行動しない(できない)人がいます。 たとえば小説家になりたいと夢を見ているのに、いっこうに作品を作ろうとしない。 こういう人は夢に向かって行動しないことで、心のなかで自分はやればできるという可能性を残しているんですよね。 堤真一が主演した映画のタイトルで「俺はまだ本気だしてないだけ」というのがありましたが、まさにそんな感じです。 現状に不満があっても、「このままのわたし」でいる方が楽だからです。 それほど自分を変えるのは大変なんですよね。 ただ難しいと言って、いまに満足して幸せなら話は別ですが、心の奥底で幸せなりたいと願うなら自分を変えていくしかないです。

この本には自分を変えるノウハウがすべて書いてあるわけではありません。 また書いてあることがすべて簡単に実践できるとも思えません。 でも自分の何を変えればいいのか、どのように変えればいいのということを考える際のヒントは満載です。 それをどう使うかは、使えるかは自分次第です。 過去でも未来でもなく、今を大切に生きる。 原因から考えるのではなく、自分の目的から考えるようにする。 人は主観の生き物ということを認識して、主観を変えていくことを意識する。 我々は他者の期待を満たすために生きているのではないから、他者からの承認を求めない。 このような気づきが得られると思います。

構成は哲学者と生き方に迷いを持っている青年の会話形式になっているので、読みやすくなっています。 マズローの5段階欲求の最終段階である自己実現のレベルにある方には良い指南書になるのではないでしょうか。 ボクも一定期間あけて、再読しようと思います。

Information

著 者:岸見一郎・古賀史健 発行所:ダイヤモンド社 目 次 ・第一夜 トラウマを否定せよ ・第二夜 すべての悩みは対人関係 ・第三夜 他者の課題を切り捨てる ・第四夜 世界の中心はどこにあるか ・第五夜 「いま、ここ」を真剣に生きる

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2016-01-01 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。 今年もボクが面白い、楽しい、皆さんに伝えたいと思ったことを情報発信していきたいと思います。

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一年の計は元旦にあり。 今年の目標項目に改めてダイエットを入れました。 食事管理はもとより、運動もコンスタントに行いたい。 ということで早速走ってきました。 軽く4km。気持ちよかった。

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また元旦の今日は快晴でとても晴れやかな気持ちになりました。

IMG_8228 今年も「さんしろう総合研究所」をよろしくお願いします。

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2015-12-31 マイナビの「Mac年賀状2016」を使った年賀状作成はシンプル機能で簡単!

Windows用の年賀状ソフトは多数販売されていますが、Mac用は限られたものしかありません。 今年はマイナビから販売されている「Mac年賀状2016」を使って年賀状を作成してみましたので、インプレッションをご紹介します。

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年賀状ソフトと素材はマイナビのサイトからダウンロードします

Mac年賀状2016」を使うためにはマイナビのショッピングサイトから「Mac年賀状2016」にアクセスして、ダウンロードします。

skitch.1

購入した本についているダウンロード用のシリアルコードを入力して、年賀状ソフト本体と様々な素材やパーツを取り込むことができます。

▼シリアルコードを本の表紙をめくった1ページ目に綴じられています。IMG_8218

▼ダウンロードできる素材は豊富です。スクリーンショット 2015-12-31 13.30.06

年賀状の裏面(宛先を印刷する面ではない方)用の素材は、完成版とパーツ集があります。 ボクは無精なので、完成版をそのまま活用しましたが、自分独自の年賀状を作りたい方は各パーツを組み合わせてオリジナルの年賀状を作成することができます。

機能はシンプルなので使いやすいですが、改善してほしい課題もあります

▼トップ画面 スクリーンショット 2015-12-31 13.31.07

まず最初に「住所録」ボタンをクリックして住所録のセットアップを行いました。 CSV形式かvCard形式のファイルをインポートすることができます。 ボクはMacの連絡先アプリからvCard形式に排出して、それを取り込みました。 簡単です。

次に裏面を作成します。 「文書」ボタンをクリックすると、編集画面が立ち上がります。 素材集のなかから自分の好きなものを読み込み、文字の追加、色の変更等を行うことができます。 マニュアルがなくても操作することができました。

スクリーンショット 2015-12-31 17.02.30

次に宛先の印刷です。 裏面の編集画面と同じレイアウトなのでわかりやすいです。

skitch.2

まとめ

「決定版!Macで使えるカンタン年賀状素材集&年賀状ソフト」というだけあって非常にカンタンに使えました。 ただし、ダウンロードできる素材の多くは2016年の申年用です。 できれば次の年末には2017年用の素材を提供してほしいと思います(もちろん有償で)。 あと個人的には、年賀状を出したかどうか、喪中かどうかの記録が残せるとパーフェクトです。 機能は限定されていますが、これで580円+税は安いと思います。

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2015-12-21 【書評】大前研一著「日本の論点2016〜17」は論理的思考の参考事例が満載!

大前研一さんの「日本の論点2016〜17」は論理的思考の事例が満載で、読み応えがありました。 さっそくご紹介しましょう。

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★★★

この本は大前研一さんが「プレジデント」という雑誌で連載している「日本のカラクリ」というコラムのなかから読者からの反響が大きかった24の記事をピックアップし、それを加筆修正して再構成されたものです。

ちなみにボクがこの本を購入した目的は、これから高めたい能力のひとつに『「事実」と「論理」の積み重ねから自分の考え・意見を導き出し、それを相手に認めさせる力』というものがあります。 一言でいってしまえばロジカルシンキングとかディベート力とかになってしまいますが、それらを総合的に捉えた能力を高めたんです。 そういう意味では、この分野の第一人者は間違いなく大前研一さんでしょう。 彼の論理思考の一端を事例として、そこから学ぶことができるのが本書です。

目の前で行っている物理的現象を観察して、これを説明する法則は何なのかじっくりと考えていこうと思います。

Information

著 者:大前研一 発行者:長坂嘉昭 発行所:株式会社プレジデント社 目 次 ・「事実」と「論理」の積み重ねから結論を導き出せ! ・日本人が知らない日本の歴史について話をしよう

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